« November 2005 | Main | November 2008 »

お世話になりました・お世話になってます

今年にわたってずっとチャレンジが続いています。

それは、ウェルネスの実践をゴールにしているのに、脚を傷めて手術やリハビリでほとんど運動ができなかったこと。

Crutch でもって、ずっとお世話になりました。松葉杖です。今も痛みがあるときはたまにお世話になっています。

ずっと運動選手だったり、ビリー隊長のTaeBoをやったりと、こつこつ身体を動かすことを習慣にしていたので、「運動ができなくてもウェルエスは確立できる」ことを、この松葉杖と一緒に学ばざるを得なくなりました、、、などと言っても、実はまだまだ。

Continue reading "お世話になりました・お世話になってます"

| Comments (1301) | TrackBack (0)

2008年9月コペンハーゲンにて

Nty_seminar_4  初のコペンハーゲンでNLPのセミナーを行ってきました。1つは”The Secret of Naturally Thin You"という体重管理のノウハウについて、もう一つは日本でもご好評いただいた"Power Belief Seminar"の英語版です。

 会場も北欧のシンプルで心地よいデザインセンシビリティーを感じるところ。皆さん英語にまったく問題なくついて来ていただいて安心しました。

 コペンハーゲンは北欧最大の都市、とはいえデンマークの国全体でも人口550万人。ファッショナブルでありながら、どこか懐かしいさを感じる、日本で言えば神戸のような雰囲気です。そして、アメリカと比べると、コミュニケーションスタイルも控えめで、日本的な謙遜や奥ゆかしさ、と似たコンセプトも伝統的に受け入れられています。これはとても興味深く、私自身欧米モードと日本モードの中間でいられて、ある意味心地よかった。日本人にとっても居心地の良い民族性といえるかもしれません。

Madelaine1 同時に、とってもクリエイティブなことが起こっているのもデンマークの素敵なところ。モダンでオブジェのような風力発電機、子供用の積み木から始まったレゴブロック、ディズニーランドのアイデアのもととなったテーマパーク、どれもデーニッシュです。

そこで、私も体験しました。。。これは何が起こっているかというと。。。

Continue reading "2008年9月コペンハーゲンにて"

| Comments (774) | TrackBack (0)

鏡にうつるのは―容貌コンプレックスについて(その2)

容貌コンプレックスは実は多くの人が感じていることです。そういう意味では心配することではない、とはいえ他の心身の問題と同じく、極端にそれに執着し苦しむ場合は、まれにBDD(body dysmorphic disorder)という心身症にあてはまるケースもあります。

容貌コンプレックスは、実際の体形や見かけに直接関係しないところで発生している場合が多いのでは、というのが個人的な経験です。第三者からみると、本人が嘆くような問題はさっぱりわからない、でも本人が鏡に見ているのは、嘆くべき姿だというのです。それは「こんな自分は受け入れられない」という思いにマッチする「架空の姿」なのかもしれません。

Continue reading "鏡にうつるのは―容貌コンプレックスについて(その2)"

| Comments (455) | TrackBack (0)

キレイになりたいーー容貌コンプレックスについて(その1)

  久し振りに日本の女性誌などを見てみると、「キレイになりたい!」という願望がひしひしとうかがわれます。その成果もあってか、確かに日本の女性はとても若々しくきれいな方が多い。海の外から見ると、よくわかるのです。

 そしてそんな「キレイになりたい」という思いに、少し距離を感じる私です。それはなぜ?と自問自答してみたら、美しさを100点満点とすると、「自己評価40-50点でまぁいいかと言える自分」になっているから。

 うーん、我ながら40代後半ともなると、開き直りか?しかし、その背景には、私自身が20代から30代前半まで深刻な容貌コンプレックスに悩まされ、軽度うつと開所恐怖症を併発したこと。その後心理学、ヒプノセラピー、NLPを学び、自ら実践するうちに乗り越えることができた、という経緯があります。

Continue reading "キレイになりたいーー容貌コンプレックスについて(その1)"

| Comments (144) | TrackBack (0)

« November 2005 | Main | November 2008 »