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エクササイズビデオ事情 in USA

PB040004.JPG 写真は私が一番よく使っている、「Tae Bo」という、キックボクシング、空手をとりいれたビデオ。ビリーブレイクという、空手の世界チャンピオンだった人がパワフルにガイドしてくれます。カロリー消費量もかなりですし、全身(特に下半身)くまなく有酸素、筋トレの要素をもりこんで充実しています。だから、やった後の爽快感、ストレス解消はピカイチ!で、ついつい6年も使い続けています。ノースリーブも怖くない、すんなりした上腕筋になります。(笑)

[前の記事より] いつでもできる、格好を気にしなくて良い、わざわざ別の場所へ行くことなくそのまま家で始められる、バラエティが豊富ーーなどなど、エクササイズビデオ/DVDは継続しやすく利用価値が高い!ダイエット大国、ここアメリカでは次々に新しいメソッドがビデオで出され、膨大な量が出回っています。その中から、自分にあったものを選んで、手軽で身近なウェルネス作りに役立てています。

さて、このエクササイズビデオをどう選んでどう取り入れるか?Q&A形式にしてみました。

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アメリカエクササイズ事情-豊富なエクササイズビデオ

PB040002.JPG ウェルネスカウンセリングをしていると、半数以上のクライアントの方が体重と食生活の悩みで来られます。私の専門は心のアプローチですが、エクササイズ情報も常にアップデートしておく必要があります。しかも、性分なのでしょう、実際にやってみないと気がすまない!そこで、自然とアメリカで注目させている、様々なエクササイズを経験してきました。それを、時々皆さんに紹介したいと思っています。

そこで第1回目!ジャーン!と一部ですが私のエクササイズビデオコレクション&器具が上の写真です。せっそうがないというか、ヨガ、キックボクシング、ウェイトトレーニング、ステップ、バレー、ジャズダンス、ピラテス、全部ありますねー。

どういう場所、メディアを使ってエクササイズするかというと:
   1) スポーツクラブ (マシンを使うか、エアロビクスなどクラスに参加する)
   2) 自宅の近くなど、屋外 (ジョギングまたはウォーキング)
   3) 自宅の中 (マシンを使うか、ビデオやテレビのエクササイズプログラムを使用)
以上は日本と大差ありませんが、何が違うかというと、日本よりすべてのエリアで種類・選択肢や実際にやっている人の数が多い。したがってより自分に合った、便利なやり方を見つけやすい。ということがいえるでしょう。さすが肥満大国アメリカ、減量に対するニーズがずっと大きいということなのですが。

私自身も、1)から3)まで、その日の気分や体調に合わせて行えるようにしてあります。20分しか時間がなければ、ジョギングを2キロほどか、デューク更家さんのウォーキング(あ、これはアメリカものではないですね)やピラテスの20分コースをビデオを見ながらやる。もっと時間があれば、スポーツクラブまで足を伸ばしてスピニング(固定自転車を使ったクラス)を行う。あるいは、ただ散歩する。など、できるだけ自分に言い訳をできないよう、いろいろ選択肢を作っておくわけです。

と、前置きが長くなりましたが、今日ご紹介するのは自宅でできる、様々なエクササイズビデオ(DVD)です。なにしろ、特定の時間にあわせる必要もなく、多少ダサい格好でも気にならないし、宅急便の受け取りもそのままできるし(笑)、思いついたらすぐエクササイズへ突入できる。種類も豊富なのでいろいろなメニューから選べる。など、いいこといっぱい!私にとっては、利用頻度が高いパターンです。

さて、いいこといっぱいのエクササイズビデオ(DVD)、どういう種類があるかというと、さすがアメリカ、エクササイズビデオカタログだけでも1冊の本になるくらいの数が出回っています。おそらく数百は軽い。数千種類かもしれません。それらを大まかに分類すると:
   1) 通常のエアロビクス、ステップエアロビクス
      メリット:有酸素運動、全身引き締め
   2) ウォーキングを基本にそのほかの動きを加えたもの。
      メリット:体力、関節に自信がない方でもやりやすい有酸素運動
   3) キックボクシング、空手など、格闘技から展開したエクササイズ 
      メリット:有酸素運動と筋トレ一挙両得 ストレス解消
   4) バレー、ジャズダンス、ラテンダンスなど、ダンスから展開するエクササイズ
      メリット:踊って楽しめる有酸素運動、長くしなやかな筋肉
   5) ヨガ、パワーヨガ 
      メリット:全身引き締め、心を落ち着ける
   6) ピラテス  
      メリット:あらゆる体力レベルでできるコア(腹部、お尻)トレーニング
   7) ダンベル、エクササイズボールなど、ウェイト中心エクササイズ 
      メリット:筋トレ、部分引き締め
   8) そのほかターゲット別(子供用、妊婦用、シルバーエイジ用など)
どれも、いいものがたくさんありますが、さて、何をどう選ぶか?そのコツはまた次回に。ご質問、コメントもお待ちしてます!
   

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